2013/04/27 (Sat) 基礎周り

ANGLEの現場
やり方から配筋のチェックとアンカーボルトのチェックなどなど。
まずはやり方
20130427ANGLEやり方
建物の壁芯から敷地の離れや、設定レベルの確認をクライアントと共に行います。


位置等問題なければいよいよ根掘りです。
雪解け水などで地盤のから水が出ないか?等 周辺は粘土質の場所なので少し心配がありましたが
比較的良好のようです。
2013ANGLE根掘り


根掘りが終わると
基礎の配筋です。
写真は基礎のフーチング部分です。人間に例えると、地面と足との接点の上部の荷重を支える部分です。
2013ANGLEベース

こちらは鉄筋と土との被り厚のチェック。
2013ANGLE基礎かぶり

そして鉄筋のピッチや太さも確認します。
2013ANGLE基礎配筋

写真は基礎に開けた人通口(床下の点検の時に人が通り抜けできるように開ける穴)の補強です。
2013ANGLE開口補強

こちらは基礎と土台を連結する大事なアンカーボルト
ビニールから飛び出している鉄の棒がそれになります。
アンカーボルトですが、一般のものと、特に大きな力が加わる部分とで太さや長さも異なります。
また、アンカーボルトの位置がさらにとても重要で
力の加わる柱や、土台の継手、筋違の位置によって決まり事があるので
単にあるピッチで入っていればよいわけではありません。
上記の土台の継手のオスかメスの継手によっても入れる位置が異なりますので大工さんの切り込みやプレカット図を確認しながらの位置決めとなります。
コンクリートを打って(流し込んで)すぐの部分は雨のが入らないようビニールでふたをします。
(表面がある程度硬化してしまえば雨にぬれても構いません)
2013ANGLEアンカーチェック
ある程度固まったコンクリートはその後むしろ水(雨)に濡れ湿潤なほうが化学変化が促進され強度が出ます。
真夏にはむしろ硬化最中のコンクリートには散水をしたりして
急激にコンクリートが乾かないようにむしろするのです。

こちらがアンカーボルトの位置を示した図面です。
意外に現場が始まっても、現場に合わせた作図作業もあるのでそれなりに忙しくなります。
2013ANGLEアンカー図












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2013/04/14 (Sun) 地鎮祭

今年は雪解けが遅いし、いまだに雪がちらつき
どうなることやらと思いますが。
いよいよANGLEが着工します。

20130412ANGLE地鎮祭

で、いつもながらいきなりのタイトルの発表です。
えっ?これ家のタイトル?
とこのブログを見てクライアントは家のタイトルを
知ることになるのですが・・・・いつもながらいきなりの発表です。
クライアントさんいかがでしょうか?このタイトル?

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