2011/07/22 (Fri) アルトラーチェ ARTLACZÉ Gelato & Confections

並んでも食べたい!行列のできるアイス屋さん というタイトルで

どさんこワイドに北広島市西の里 アルトラーチェ ARTLACZÉ Gelato & Confections

がでました。

OPEN後何度か行きましたがいつも行列です。

先日は、あまりにも並んでいるので断念・・・

ジェラートを作っている中島さんは、北海道でただ一人、「ジェラートマエストロ」を持っているのです!

※弊社が基本設計をしましたよ!

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2011/07/16 (Sat) 配筋検査

さて現場が本番を向かえアッチコッチへ飛び回っております。

Y-HOUSE現場は土工事から基礎工事に入っています
現場の配筋の検査では鉄筋径の確認や配筋ピッチ、基礎の高さの確認等を行います
yhouse基礎

また、鉄筋とコンクリートの被り厚等も確認してゆきます
Y-HOUSE基礎被り

さらに建物の基礎コーナーの補強筋が正しく入っているかも重要な部分です。
Y-HOUSEコーナー補強

建物の開口と柱の条件によっては基礎に開口補強のための配筋も必要になってきます。
これは、窓脇の柱から基礎へ建物の荷重が土に伝えられるわけですが、窓の巾が大きいと土からの反力で基礎に曲げの力が働くため開口巾と地盤の耐力によって開口補強が必要となり鉄筋の径も必要に応じて異なってくることになります。
Y-HOUSE開口補強


おかたい話しばかりでもなんですから、たまには美味しい話題も
先日、美馬牛のGoshさんで家族とランチタイム
北海道の夏の気持ちよい(少々暑い?)日差しの下で食べる食事は格別です。
ランチが出てくるまでのあいだ子供たちが庭で遊んでいると、スタッフ(ちょっと今井美樹似)の方が
「ごはんだよ~♪」←笑
長女は、このお肉(厚焼きのベーコン)チョー美味しいと頬張っておりました。
Gosh

さて、ブログが滞っていた分
今回は春から夏への総集編ということでもう少々お付き合いください。
これは1ヶ月程度まえの滝のすずらん公園

滝のスズラン公園1

北海道は春から夏を駆け足で走りぬける感じですね~
滝のスズラン公園2

札幌は大きなきれいな公園が沢山あり恵まれております。
こちらは良く御存知のモエレ沼公園です
モエレ1

モエレの森に小さな妖精発見といったところでしょうか??
モエレ2

いよいよ北海道もフルーツの時期を向かえ始めました
さくらんぼもご覧の通りタワワに実っています。
らくらんぼ

これは小樽の古い建物をいかしたショップ
建物どうしの廃墟かした微妙な空間がなんともいえぬ
良い雰囲気でした。
小樽

これは黄金貝塚
奥に見える白い部分一体が貝塚です、縄文時代の意外なグルメ生活に驚きました
きっと私より舌が肥えていたと思います。
黄金貝塚
貝塚のそばには湧き水が流れ神秘的な雰囲気を醸し出しています。
この綺麗な湧き水も飲んでいたようです。
湧き水

最後はこのごろの政治に不満を持っている2歳のオチビちゃん
もう少し日本の未来を担う若手にとって良い世界を築く前向きな政治、議論をしてもらいたいものです。
また、各メディアも重箱の隅を突っつくようなことを取り上げず
まともな意見を加えていただきたいと希望しているようです。
新聞を読む

ながながとお付き合いありがとうございました。














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2011/07/14 (Thu) 構造

これは、ある建物の構造体です。
繊細かつダイナミックでかっこいいと思いませんか!?

H-HOUSE

ワクワクします!


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2011/07/08 (Fri) 着工

さて、いよいよ本格的に現場が始まりました。

縄張り
まずは建物のレベル設定です、建物の基礎天端や通り芯を建物の輪郭にそった貫板に墨を打っていきます。


Y HOUSE 土工事
その後、基礎の位置出しを行いながら掘っていきます。
以前ここには建物が建っていたらしく、解体のとき等に床(トコ)が荒れてしまっています(床~基礎の配置される地面のことをトコと建築用語で言います)
ですから、地耐力試験のデーターを基に耐力が出る深さまで掘り下げています。
データー通り良好な地盤かが気になり、掘っている最中を見に行きます、おおよそデーター近辺まで掘り下げるとがりがりと玉砂利の層に当り、ユンボにも抵抗が伝わっている感じです。
やはり、目や耳で確認すると安心しますね(笑)←心配性なのです・・・


Y HOUSE 土工事2
その後、掘り下げた部分に砕石を入れ絞め固めます(地盤改良をします)、埋め戻すのも一気に埋め戻すわけではなく、30CM程度砕石を入れては絞め固めの繰り返しの地道な作業なのですが、建物を支える地盤の部分ですから怠るわけにはいかないのです。

Y HOUSE ステコン
その後、基礎のラインに沿ってステコンを打っていきます、このステコンはパレットのようなもので固まったステコンに職人さんが墨だしをして墨に沿って基礎の型枠を配置していきます。このステコンですが、場合によっては削減することもあります、直接絞固めた砕石に墨を打つ場合もあります。
※うちの家は無い!!なんて御心配はいりません、墨を打つためのパレット代わりですからね。

それにしても最後の写真を見ていると、なんだか発掘現場のように見えませんか・・・(笑)

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オオスギ の かなりキママナブログです

趣味:アウトドア【カヌー・キャンプ・スキー】・旅行・写真・子供と遊ぶ・仕事・お酒を飲む・このごろメタボ解消にはじめた水泳・妻に教わりながらのパン作り(時間のあるとき)

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