2012/01/31 (Tue) 現場

あっという間に2月になろうとしています。

現在進行中の現場です。
昨年末より着工した
WHITE BIRCH

年越し前に杭を施工しました。
WHITE BIRCH杭芯出
まずは、敷地に杭の位置出しを行い、杭を施工することになります。

WHITE BIRCH 杭径

WHITE BIRCH杭長
杭径・長さ共図面どおりのものか確認します。

WHITE BIRCH杭施工

杭が完了し年初めから基礎工事が本格的に始まりました。
WHITE BIRCH基礎養生(テント)
基礎工事が雪で埋まるわけにもいきませんし、コンクリートの温度管理も冬季の施工として重要になります。
写真のようにしっかり上屋を建て工事を行います。
WHITE BIRCH基礎配金
内部はごらんのように雪の無い場所で手際よく鉄筋の施工を行います。

その後いよいよコンクリートの打設です。
温度が下がらないよう、基礎の各箇所に練炭を置き温度管理を行います。
WHITE BIRCHベース養生風景
外気温は-8.4度ですが
WHITE BIRCHベース施工時外気温度
温度管理をしているためコンクリートを打設した数時間後もコンクリートの温度は+6度を保っています。
WHITE BIRCHベースコンクリート

今年はとにかく寒いので気が気でなく結局次の日の朝も現場の温度情況を、、、しっかりプラスを保っていました(安堵)
WHITE BIRCHベース温度
ちなみにコンクリートですが、冬用のコンクリートや夏用のコンクリート等配合も異なり、養生方法も異なります。

次は、H-HOUSE/ICON(仮タイトル)
20120119板金施工
屋根の板金工事もほぼ終了しました。
こちらは比較的雪も少なく札幌より温暖なため現場も着々と進んでおります。

煙突周りの屋根を施工し次は煙突です。
20120119ICON煙突周り

20120119IKON煙突










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2012/01/25 (Wed) 年末~現在

相変わらず、バタバタとあっちこっちへ行き来する毎日です。
たまには、現場以外のブログを・・・。

大学時代の親友である大塚くん
もちろん彼も建築家で独立を期に地元 岩手へ戻りがんばっている
彼が仕事で北海道へ
(彼のホームページですhttp://www.geocities.jp/ohtsukayoh/index.html)
彼と札幌の定番スープカレーを(一文字かカリー店:白石区本通17丁目南2-4)
ビターな大人味でお気に入りのお店です。
一文字


夜は彼とONEST HOUSEさんのお土産の貴腐ワインをいただきました。
トカイワイン
ちなみにこのトカイワイン(都会のワインではありませんよ=)はといいますと
ウィキペディアより抜粋:トカイワインまたはトカイ(ハンガリー語:Tokaji)は、ハンガリーのトカイ(Tokaj)と周辺の地方からなるトカイ・ワイン地区(ハンガリー語:Tokaj-Hegyalja Borvid醇Pk)で作られるワインである。またトカイワイン地区の北端はスロヴァキアの国境と接しており、スロヴァキア側で作られた貴腐ワインもTokajiと表記することがEUの採決により許されている(同時にそれ以外の国や地方の貴腐ワインをTokajiあるいはそれに類する表記で販売することは禁止された)。

そのワインはトカイ地方独特の気候が産み出す。二つの川が合流するトカイ地方は、秋から冬にかけての朝、濃い霧が発生する。この霧は丘の上に昇っていき、やがてブドウ畑全体を包み込む。そして霧による湿気によって、貴腐菌というカビに侵された白ブドウが作り出される。貴腐菌は水分を外に出し、糖分を濃縮させることで、とても甘いブドウになる。貴腐ワインが生まれたのは、17世紀にトカイはオスマン帝国の侵略を受け、住民たちはこの地から避難せざるを得なくなった。しかし村を離れている間に、ブドウ本来の収穫期を過ぎてしまい、霧によって収穫されずに残っていた実にカビがつき、腐り始めていた。諦めきれずそのブドウでワインを作ったところ、濃厚で甘い蜜のようなワインになったことが始まりである。


ん~甘くておいしいワインでした~。
HONESTさんご馳走様でした♪


続いては伊達で建設中の敷地より
H-HOUSE 冬の風景
なんともいえないご馳走です。
白い雪とふ~っといつもながらこのきれいな景色を見ると気が和みます。
敷地にはこんな足跡も
動物の足跡
なんの足跡でしょうか???

クライアントさんからいただいた
繭のくず湯
群馬出身ながら初めていただきました。
また、シルク成分の入ったクリーム
RE SILK:http://www.resilk.jp/guide.html)です、とても香りが良く、敏感肌の妻と子供には愛称ぴったり
妻:「今度からこれにしよ~と!」
RESILK

そしてなんとも芸術的なチョコ!
こちらも美味い!というより美味しいと上品に表現したほうがよさそうです
SAISON DE SETUKOのコンセプトがそのままチョコに表現されています。
「深い~♪」
チョコ

今度は北海道小樽で前々から訪れたかった
飴屋六兵衛本舗:大正7年創業の老舗です
平日しかOPENしておらず、平日に行くチャンスがありこれは寄らないわけには行かない!
飴屋六兵衛本舗
お店で出迎えてもらった店主と思われる方が、なんとも気さくな方で色々な飴を味見させてくれました。
ぜひ、こちらも昔ながらの懐かしいにおいがなんともいえませんよ~

まだまだ行きますよ~
先日OPEN HOUSEに来ていただいた方が、その後購入しようと思っている敷地を見てほしいとのことで、見させていただきました。
ブログを見ていただいているようで、パンを作るんですね~とパンの粉とオヤツインをいただきました。
早速、子供たちと
オヤツイン!です
オヤツイン

オヤツイン2

あちらこちらから手が・・・・
俺の楽しみを~取るな~!
オヤツイン3

なんか色んな形が・・・
オヤツイン4

オヤツインうまっつ!
オヤツイン5

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2012/01/16 (Mon) オープンハウス HONEST HOUSE

オープンハウス

HONEST HOUSE 

に今回も多くの方がいらっしゃいました。
真冬の足場の悪い中ありがとうございました。

見学時間を調整させていただいたおかげで皆さんとゆっくりお話をする時間がとれました。
ご協力ありがとうございます。
今回、日程の都合で見学ができなかった方は次回のオープンハウスにお申込みください。

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2012/01/16 (Mon)

オープンハウス

HONEST HOUSE 

に今回も多くの方がいらっしゃいました。
真冬のオープンハウスにお越しいただきありがとうございました。

今回は申込された方の時間を調整させていただいたおかげで
皆さんとゆっくりお話ができてよかったです。

次回のオープンハウスも申込制とし時間調整させていただき皆さんがゆっくり見れるよう
にさせていただこうと思います。

ご興味のある方は次回のオープンハウスにお申込みください。

イベント等のお知らせ | trackback(0) | comment(0) |


2012/01/07 (Sat) HONEST-HOUSEのオープンハウス

弊社で設計監理を行っている
HONEST-HOUSEがいよいよ完成します。
1月14日(土)・15日(日)にオープンハウスを予定をしております。



HONEST-HOUSEの概要をここでご説明します。
クライアントが私を選んでくれた理由は
建物のデザインと性能が程よくバランスが取れているとのことでした。
建物は江別、既存の住宅街と大きなマンションに囲まれた場所です。
お隣さんのおばーちゃんのお部屋と思われる窓には、以前と変わらぬ太陽の日差しが入るよう
建物をセットバックさせ、狭い前面道路から車庫へスムーズに車を
導くために建物は道路に対して30度程度振って配置しました。
また、周囲からプライバーシーを守るためコートハウス形式としています。
室内の仕上げで特徴的な床(ツウバイ材)はクライアントからの当初からの希望です、
ツウバイ材は通常構造体として用いられ仕上げ材に用いられることはあまり有りません。
(特に住宅等の床には)
しかし、クライアントからは反ることも縮むことも理解しているので!ぜひ!とのことでした。
私も、そんな木の当たり前のクセを許容できる大らかなクライアントでしたし、
すでに、厚岸の住宅SEA BREEZで施工していたのですぐに意気投合でした。
また、Q値を示しながら断熱をどうするこうする等かなりコアな話しもしたり、
お互いに情報交換をしながら作り上げた共同作品と今回もなっております。

軸組み断熱+付加断熱(軸:HGW24KG+100mm付加:FP3種100mm)
屋根:FP3種200mm
基礎:基礎断熱FP3種100mm打ち込み
換気方式:パッシブ換気
蒔きストーブ
サッシ:トラリッド(アルゴンガス入りLOW-E3層ガラス)
Q値:1.36W/M2K(1.16W/M2K(熱交換を行った場合))
C値:0.5cm2/m2
外壁:板金・一部羽目板
内部壁:塗装用紙クロス(ルナファーザー)の上EP
床:ツウバイフローリング・タイル
天井:ツウバイ梁表し・シナベニヤ・塗装用紙クロス(ルナファーザー)の上EP



施工会社:有限会社 葉沢工務店 担当:葉沢社長 ・棟梁:桂川氏
電気::有限会社東洋テック電工:野尻社長
設備:重原興産株式会社 担当:山本工事部長
製作キッチン:クリナップ 石川氏
気密測定:工学博士 セデギアン モハマド タギ氏
★上記以外の多くの職人さん等のお力で建物を完成させております。



20120106HONEST居間

2012HONEST居間2


見学をご希望される方は
弊社までメールにてご連絡願います
oosugi_02@ybb.ne.jp
(メールには件名部分にオープンハウス見学希望を記入いただき氏名・年齢・住所・見学人数・見学希望日時をご記入下さい)後ほど詳細(地図)等をお送りさせていただきます。
※引渡し前の物件ですのでお子様等が走り回らぬようご両親が管理してくださいね!

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02

Author:02
ATELIER O2
オオスギ の かなりキママナブログです

URL→http://www.geocities.jp/oosugi_02/

趣味:アウトドア【カヌー・キャンプ・スキー】・旅行・写真・子供と遊ぶ・仕事・お酒を飲む・このごろメタボ解消にはじめた水泳・妻に教わりながらのパン作り(時間のあるとき)

ATELIER O2
札幌市手稲区富丘5条3丁目 1-26
TEL 011-676-7357
e-mail oosugi_02@ybb.ne.jp
URL http://www.geocities.jp/oosugi_02/

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