2018/02/07 (Wed) 配筋検査

本日はInside-Outの配筋検査でした。
南幌町は晴れ
アクト工房 松澤氏が言う「大杉は雪男」説はまんまと覆ることとなりました(笑

さて、現場はすっかりテントで覆われ、雪の降らない中での配筋作業ということできれいに施工されております。
20180207南幌配筋検査3

ベースの幅
20180207南幌配筋検査4

鉄筋ピッチ
20180207南幌配筋検査5

鉄筋のかぶり厚
20180207南幌配筋検査6

鉄筋径
20180207南幌配筋検査7

その他継ぎ手の長さなど確認を行い無事終了。
いよいよ明日ベースコンクリートの施工を行います。
明日から3日ほど気温も緩みそうでベストなタイミングとなりそうです!

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2018/02/03 (Sat) 室内温度と湿度

寒さが益々厳しくなる2月
明日で立春となるわけだがまだまだ北海道ではその気配はありません。
我が家も築後6年目に入りました。
昨年より羽山先生がnetatmoを我が家と一昨年に竣工したニセコのlepontに設置し室内温度や湿度の計測を行っています。
便利なことにネット環境があればアイフォンで観測データーを読み込むことができ状況を把握できるのです。

ちなみに我が家ですがこのような温度状態にあります。
20180202イヌエンジュの家2

湿度についてはも常時観測しております。
換気はパッシブで0.3回程度を目安として入排気とおそらくなっています。
20180202イヌエンジュの家1

寝室はほぼ18度~22度程度を1年を通して温度が動く程度です。
20180202イヌエンジュの家3

湿度はこの時期は50%近辺ですが夏場は屋外の湿度が高いため
室内に入った空気の体積は減るため湿度は上がります。
20180202イヌエンジュの家4

このようなデーターを測ることで、次の設計に生かすことが目的です。
私がこの家に住んだとき、Q値1.2という家の感覚というものが
どのようなものかを自身が住むことで経験することはありませんでしたから
以前イメージしていたQ値1.2と頭でイメージしていた数字のギャップに戸惑った思いがありました。

住んだ当初は、外は晴れつつも寒かったのですが、室内にいると暖かいため薄着で外に出てしまう。。。
ある程度月日がたつと、Q値1.2というものがさほど良い性能でも無い様に思えてくるなど。
Q値とは別にコンクリートの蓄熱効果、間欠暖房、日射取得、などなど。
このように設計者としてある数字の性能の家とその他のテーマのある家に住んでみたわけですが、この数字の目安と
自信の思う体感の誤差が数年がたつにれようやく少しづつ一致してきたように思えます。
あくまでもQ値(Ua値など)というのは数字ですのでQ値が良くなくても以外に心地い環境に感じる家も
私が設計した家にはあります。
おそらくQ値の様な数字では表せれない空間の質、外部からの色々な与条件も含まれて
建物は総合的に良し悪しが決まると思いますし、人それぞれの受け止め方の違いも当然ながらあります。
建築は意匠、構造、環境工学などが総合的にうまくいったうえで良い建築と思いますし、そのバランスが必要と思うのです。
先日あるセミナーで環境住宅という言葉が使われていましたが、意匠住宅、構造住宅という言葉が無いように環境住宅という言葉に非常に違和感を覚えたわけで、建築の一部の分野だけに何か焦点だけを当てすぎ議論をしている感が否めませんでした。
これからも意匠と構造、環境など総合的で、ある与条件下でバランスを取りながら設計をしていきたいと感じました。

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2018/02/02 (Fri) 現場

いよいよ着工したInside-Out

プレカットの打ち合わせを行ったり、現地打ち合わせを行ったり、型枠打ち合わせを事前に行ったり
段取り良く現場を指揮する 「アクト工房」 松澤氏

普段はフランク過ぎる「ゆるキャラ」の持ち主ですが、やるときはやる男の様に今のところ見えます(笑
20180201insideout-3

20180201insideout-2

20180201insideout-1

今までの経験ですが、このように段取りなどしっかりできる現場はやはり仕上がりも良いというのが私の持論。
当然ですが、指揮が良いので現場の職人さん達も段取りが良い上に、こちらの意図をくみ取っていただけるなど余裕もある感じです。
先日、アクトさんの現場をいきなり見せてもらったわけですが、現場も整理整頓されここも関心。

職人さん等の建築離れが加速するなか、いかに効率よく、無駄なく仕事をこなし結果を出すことがより求められる時代となっております。
弊社も同様に現場に迷惑が掛からないようできるだけ図面は細かく施工図レベルで図面を作成するようにしております。
図面を施工図レベルで作成することは非常に時間がかかる作業なのですが、
現場監理の時にすの図面をしっかり作り手が読んでくれればこちらも無駄な打ち合わせや現場確認作業も
減る結果となるのです。

現場によっては細かすぎると言われることありますが、現場によってはここまで書いてもらえると職人にそれを指示するだけなので現場は助かるという声も良く聞きます。
同じ図面でも細かすぎると言われるか、助かると言われるか、、、用は図面をしっかり読んで作れるかがおおよそ職人の返答でも分かりますね。

今回の初回の打ち合わせではプレカットの業者さんが久々に図面の枚数と構造図(伏せ図)が沢山あるので、、、という話を聞いて、むしろ弊社以外の他の会社は無いの?なんんて思い聞いてみますと。
いがいに構造図面が無く、プレカット業者さんに構造図面の作成を丸投げなんて無責任なところもあるようです。。。
情けない。。。ですね。

さてさて、話は戻り順調に着工の Inside-Out 春のモデルハウスオープンに向け関係する皆さんが頑張ってくれております。
この調子で皆さんお願いいたしますね!

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2018/01/26 (Fri) 着工

春のモデルハウスOPENに向けいよいよ着工をした
南幌町の「Inside-Out」
7月に急遽 アクト工房の松澤氏より依頼を受けて承諾したものの。。。
初めてお仕事をするわけで、、、お互いの意見もぶつかりあい、、、あわや空中分解
あまりの松澤さんの情熱に少々、、、引き気味、、、だったわけで
いつもそんな事を言われていると
いつも間にか何も言わないと、あれっつ?今日はあの熱い熱弁は来ないのっ?っと
もはや中毒症状になり、少しコッテリ味も好きになったわけで。。。

そんな感じのチームがいよいよ着工ということでまずは除雪+やり方前の打ち合わせ。
余裕をもって現場に1時間前に向かうも、、、高速がストップ
手稲は晴れているのに???と車を走らせると東区あたりから雲行きが怪しく。
江別に入った途端にホワイトアウト。
雪山に突っ込んでしまった車などひどい道路状況
現場に着いたのもさらに1時間後。。。松澤さんごめんなさい。

遅れたもんだから私の悪口を書きカキする松澤氏
雨男ならぬ雪男とは私のことの様です。。。
で、右側の白い頭が松澤さんです。
ちなみに猛吹雪で頭が真っ白でおじいちゃんみたいになっていますが。。。
私より若干 若いのです。
20180126南幌やり方前打ち合わせ
松ちゃん現場びしっ~と頼んだよ!

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2018/01/25 (Thu) いよいよ

5年前にお話をいただき、いよいよ今年は
クライアントの夢の実現のための1歩目が始まります。
20180124tさんとの打ち合わせ

現在進行中の別のプロジェクト
こちも数年のお付き合いをさせていただいております。
20180125t邸

春に向けて色々なプロジェクトが動いていおり
いよいよ私もam5:00~では時間が足りず。。。年明けからはさらに。。。
朝は図面に集中したいのでメールはあまり見ない様にしております(すみません)
メールの返信は午後の集中力が薄くなった時間に返信させていただおいてります、、、ご了承ください。

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オオスギ の かなりキママナブログです

趣味:アウトドア【カヌー・キャンプ・スキー】・旅行・写真・子供と遊ぶ・仕事・お酒を飲む・このごろメタボ解消にはじめた水泳・妻に教わりながらのパン作り(時間のあるとき)

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札幌市手稲区富丘5条3丁目 1-26
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